「外見」がいい人は、こんなにトクをしている
ルックスのいい大学教授は、そうでない教授にくらべて、学生からの評判が一般的に高いことをご存じだろうか?
そうした魅力を持っている教授には、学生たちが助言を請う頻度も高い。
また、その教授のクラスやセミナーを受けるよう、生徒が仲間たちにすすめる割合も高くなり、たとえ落第点をもらった場合でも教授のせいにする率は低くなるという。
さらに、大学でいい成績をもらえるのは、男子学生や魅力に欠ける女子生徒よりも、(採点を担当する教授の日から見て)魅力的な外見をしている女子学生のほうなのだ。
自分の身体的な長所を、もっと利用すべきだという研究結果はまだまだたくさんある。
たとえば、お互いに見知らぬ者同上の集まりの場合、外見的な魅力に欠けている人ほど、コミュニケーションの対象から除外される傾向にあるのだ。
また58人の男女を対象にしたある調査によれば、
最初のデートの後、2回目のデートにつきあうことにした男女の89パーセントが、その理由を相手のルックスが魅力的だったから、と害えている。
さらに別の研究では、太っている若い男性は怠惰でなまけ者だと思われる傾向にある。
また、男女を問わず太っている人は、社会的な場面やビジネスの世界で、不利益な立場に置かれてしまう性質の人種だと思われてしまう傾向がある。
また誰かの説得に成功する確率を比較してみると、外見的に魅力的な女性のほうが、そうでない女性よりも著しく高い成功率を記録したという。
アメリカ人の男女にとって、女性の魅力として重要なのがバストのサイズだ。
「中くらい」のサイズのバストの女性は、「大きい」あるいは「小さい」バストの女性よりも、好感度が高く、周囲に魅力ある人物と思われる傾向がある。
「小さい」バストの女性は、より知的で、仕事能力などが高いと思われる傾向にあり、「大きい」バストの女性は、一般的にやや知性に劣る、とみなされる傾向にある。
見た目でわかる外見心理学 人間は私たちが考えている以上に外見から影響を受けて物事を考え、行動している。人間の心理と外見の関係について、わかりやすい文章と、心理学実験を交えたイラスト・図版を多用して解説した。 | 「見た目」で選ばれる人 ミリオンセラー『人は見た目が9割』の実践編がついに登場! |
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